進め方/品質へのこだわり


ラフスタイル.Officeでは、要求をお聞きした後でも
開発プロジェクトへの参加をお客様にお願いしております。

プログラミングは私たちの専門分野ですが、システム化する業務の内容は
お客様がプロフェッショナルです。

打ち合わせで必要な情報は収集させて頂きますが、
それはデータとしての業務です。
データを正しく処理する事は出来ても人が使う部分までは、
なかなかヒアリングだけで実現するのは難しいです。

私たちは、作成中のプログラムをある程度利用出来る様になった段階から
お客様に試用して頂き、使い勝手などのご意見を参考にさせて頂き
可能な範囲でプログラムに反映します。

開発サイクル

  1. お打ち合わせからスタートします。
    1. お困り事や要望をお聞きします。
  1. 要求仕様書の作成と修正をします。
    1. お聞きした要望事項を要求仕様書にまとめます。
    2. レビューの指摘事項を要求仕様書に反映します。
  2. 要求仕様書のレビュー
    1. お客様と一緒に要求仕様書の内容についてチェックします。
      • 要 求の内容に漏れがないか?
      • 要求事項の内容に取り違えがないか?
      • 新しい要求の追加 はないか?
      • 要求の内容を変更したい?
    2. レビューで内容に合意後にプログラムの開発に入ります。
  3. 要求仕様書よりプログラム(プロトタイプ)を作成します。
    1. 開発中のプログラムを段階的に公開していきます。
      • 画面や操作する箇所は優先して公開していきます。
      • 画面および操作性を調整します。(随時)
      • 業務で使用する機能を段階的に追加して行きます。
    2. なるべくお客様に試用して頂き、問題点や要望を開発に反映させます。
  4. プログラムのレビュー
    1. お客様と一緒にプログラム(プロトタイプ)についてチェックします。
      • 要求仕様を満たしているか?
      • 操作性に問題がないか?
      • 機能に問題はないか?
      • 新しい要求が発生していないか?
  5. プログラムの修正
    1. レビューでの指摘事項をプログラムに反映させます。
  6. プログラムのテスト
    1. 修正箇所の単体テストの実施
    2. 影響範囲を含んだテストの実施。
  7. 再レビューへ
  8. 納品物の作成
    1. ソースコードの清書(基本的には発生しません)
    2. システムテストを実施。
    3. ドキュメントのメンテナンス。
    4. 納品用のメディア作成
  9. 納品